URLを1行入れるだけで、そのサイトが全画面のiPhoneアプリになる。 カメラの許可も、位置情報の許可も、写真への保存も、 サイトが求めればアプリと同じダイアログが出る。 中身はぜんぶ読めるSwiftで書いてある。
サイト側が「カメラを使いたい」と言えば、iOS本体の許可ダイアログが出る。 アプリが勝手に覗くのではなく、サイトの要求をそのまま通すだけ、というのがこの殻の考え方。
サイトが getUserMedia を呼んだ瞬間に、iOSの許可ダイアログが出る。殻側は「渡してよい」と答えるだけ。
navigator.geolocation がそのまま動く。Info.plist の1行を書き換えれば、文章も自分で決められる。
サイトのファイル選択が本物の写真ピッカーになる。アップロードも普通に通る。
拡張子で行き先を決める。画像と動画は写真、それ以外はファイルへ。PDFが写真に入る事故が起きない。
Cookieは永続保存。アプリを閉じてもログインしたまま。
広告を消す、CSSを当てる、ボタンを足す。ページを読み込んだ直後に自分のJavaScriptを実行できる。
window.pake.post() で、サイト側からアプリ側へメッセージを送れる。ここから機能を足していける。
別ドメインのリンクを、アプリ内で開くか Safari に投げるかを切り替えられる。
ごまかしても、あとで君が損をするだけ。はっきり書いておく。
Cloudflare Pages は「Webサイトの置き場」だ。HTMLやJSは置けるけど、 iOSアプリ(.ipa ファイル)は置けないし、iPhoneはWebからアプリを入れられない。 「アプリ」と「Pages」は一直線にはつながらない。 Pages に置けるのは、この設定ページとソースの配布ページまで。
.ipa を作るには macOS の Xcode が要る。Macがなくても、 GitHub Actions の macos ランナーを借りれば作れる(この設計はそれ前提)。 ただしクラウドでビルドすると数分かかる。
署名のないアプリは iPhone が拒否する。Sideloadly や AltStore などで 自分の Apple ID で再署名して入れる。無料IDは「7日で切れる/同時3アプリ」の制限つき。 ずっと使うなら Apple Developer Program(年99ドル)が要る。
PakePlus の作者さんが支援者に渡しているアクティベーションコードは、その人のもの。 黙って使うのは盗むのと同じ。この殻は全部このリポジトリ内のコードだけで動くように作った。 だから解除する必要がない。それが一番きれいだと思う。
左をいじると右の config.json が変わる。できたファイルをそのまま
PakeLite/PakeLite/config.json に上書きすれば、君のアプリになる。
Macがなくても、ここまでは進める。順番にやれば必ず着く。
zip を解凍して、中身を新しいリポジトリに push する。GitHubのWeb画面にドラッグするだけでもいい。
git init && git add . && git commit -m "first" && git branch -M main git remote add origin https://github.com/<キミのID>/PakeLite.git git push -u origin main
Actions タブ →「Build iOS (unsigned ipa)」→ Run workflow。数分待つと Artifacts に PakeLite-unsigned-ipa が出てくる。
署名なしのままでは入らない。Sideloadly や AltStore で自分の Apple ID を使って再署名し、実機へ。無料IDは7日で切れるので、切れたら入れ直す。